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ブランドメッセージ
大きな吹き抜けの広いロビーも、
上質な披露宴会場やホワイエも、厳粛な神殿やチャペルも、
それはひとつのステージ。
結婚式が持つ本来の意味や目的は、
契りや感謝や祝福が織りなす感動。
わずか3時間、その感動を創造するのは「こころ」。
おいしい料理も様々なコーディネートも細やかなサービスも、
「こころ」が生み出すもの。
私たちホテルハマツは、「本物」にこだわりながら、
お客様おひとりおひとりの「良かった!」のために、
精一杯の努力を続けてまいります。


ご新婦のお父様が結婚式の前年にお亡くなりになったことを知っていたホテルスタッフは、ご披露宴の乾杯の際に、御当家から言われた訳ではありませんでしたが、亡きお父様の分の乾杯用シャンパンをご用意させていただきました。この思いがけないサービスは、ご家族席の皆様にとても喜んでいただきました。

「披露宴で、お祖母様へ贈るサプライズプレゼントを何にしようか?」迷われていたご新婦に、お祖母様が仲睦まじかったお祖父様と若くして死別されたことをお聞きしたスタッフが、おふたりのツーショットの似顔絵を提案しました。当日、お祖母様は涙を流しお喜びになり、その様子に会場全体が感動に包まれました。

ご披露宴の最中、体調が悪く食の進まない方を見かけたスタッフが調理スタッフと相談し、急遽中華粥をお出しいたしました。後日このことがご当家に伝わり、とても感謝していただきました。

農業を営んでいるご新郎の実家で採れた食材を使った料理にしたり、北陸が郷里のご新婦の為に北陸の"海の幸"をメニューに反映させたことがあります。また新郎新婦が初めて出会ったのが[ホテルハマツ]1Fのコーヒーハウス[トレール]とのことで、ご披露宴のデザートに、当時お召し上がりいただいたものをご提供し、皆様にお喜びいただきました。

ホテルハマツのブライダルアテンダント(介添)は、披露宴当日、フロント前で新郎新婦の到着をお待ちしています。到着されたお二人をブライズルームへ案内し、披露宴という晴れの舞台の緊張や不安を取り除くよう親身になってお世話させていただいています。
そして感動に包まれた披露宴のフィナーレでは、ほとんどのご新婦が涙を流されます。ホテルハマツでは、お開きのあと、送賓前のわずかな時間を利用してお化粧直しをします。それは美しい姿でお客様をお送りしていただきたいとのアテンダントの思いからです。