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ウェディングレポート2012年5月
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担当者
月別アーカイブ
2012.04.18 [ 担当者:M.H ]
約一年前にホテルハマツで結婚式を挙げられたお客様が、先日マタニティフォトの
撮影にお越しくださいました。
新婦さんは妊娠9カ月ということでお腹もぽっこり☆
赤ちゃんも元気に動いていましたよ!
スタジオでの撮影後に、おふたりは一年前に結婚式を挙げたチャペルへ・・・
こんどはお腹の赤ちゃんと一緒にパチリ!
とっても良い表情のおふたり♪当時を振り返りながら和やかに撮影をされていました。
まだまだ世間には浸透していないマタニティフォトですが、とっても素敵ですよね♪
今しか撮れない思い出の一枚をぜひ残していただければと思います。
修二さん、律子さん、これからもホテルハマツを末永くよろしくお願いいたします!
赤ちゃんが産まれたらぜひ遊びにいらしてくださいね!!
2012.03.19 [ 担当者:R.T ]
12月17日(土) 俊一さんと亜矢子さんの披露宴の担当をさせていただきました。
本当に感動的で素敵な結婚披露宴でした。
実は...私事ですがブライダル課に異動して一番初めにお会いしたのがこのおふたり。
おふたりとも暖かな印象で打ち合わせのたびに笑いが絶えず、
私まで楽しんで毎回打ち合わせをさせていただいておりました。
ある日、亜矢子さんが席を外した際にとっさに俊一さんが
「彼女のためにサプライズでピアノを弾きたいのですが、ピアノはありますか?」
と、爽やかにおっしゃるではありませんか。
そして、もう練習を重ねてらっしゃっているとか・・・。
すっ・・・素敵すぎます!これは当日の亜矢子さんが感動するのは間違いない!
当日を迎えるまでにクールな俊一さんとは対照的になぜか私が緊張しておりました。
さて、当日はピアノと一緒に映像や俊一さん手作りのブーケのプレゼントが加わり本当に素敵なサプライズでした。
幸せそうな亜矢子さんの表情が印象的です!
今でも俊一さんが演奏した曲を耳にするとおふたりが思い浮かびます♪
さらにさらに亜矢子さんのご姉妹からもサプライズのDVDが!
お色直し退場はもともと亜矢子さんのご希望で三姉妹そろっての退場を予定していたので、
その前に上映しました。
もう、これぞ姉妹愛!本当に素敵な三姉妹でした。三姉妹本当に仲が良くて可愛くて女姉妹のいない私にはうらやましい限りでした・・・
おふたりの披露宴を担当させていただき、本当に良かったです。
ありがとうございました。
おふたりと皆さんの笑顔と・・・感動がたくさんの披露宴でした。
どうぞ、末長くお幸せに!!
是非また遊びにいらしてくださいね☆
(お打ち合わせでおふたりに会えなくなるのがさみしいです・・)
2011.08.08 [ 担当者:K.F ]
7月30日、明人さんと文さんの結婚式を担当させていただきました。
新婦の文さんのご実家は双葉郡葛尾村、福島原発から約22kmの地にあり震災以降
警戒区域に指定されています。ご家族はそれ以降故郷を離れ文さんが住んでいる郡山市で
新しい生活を始められました。
そのような状況の中、新郎新婦お二人は結婚式を予定通り行うかどうか相当悩まれ、
何度も相談にお越しいただきました。お二人が下した決断は予定通りの開催。「披露宴を
一時は延期しようと思いましたが予定通りに行います」とのお返事をいただいたのが
5月の下旬でした。お二人が復興と明るい未来を力強く信じた決意の瞬間でした。
そして、「何としてもお二人のウエディングシーンをすばらしいものにしたい」、
私たちホテルスタッフがそう決意した瞬間でもありました。
さあ、結婚披露宴まで約2ヶ月。お二人の忙しい合間を縫って準備や打合せは進みました。
特に明人さんはJR郡山駅の復旧工事を担当している会社にお勤めで、震災以降はほとんど
休みなく仕事をされていたので、準備は想像以上に大変だったことでしょう。(ちなみに
明人さんとのやり取りをしたメールの受信はいつも深夜でした...本当にお疲れさまでした!)
さて、ウエディングシーンに欠かせないのが写真です。



お二人は1日たっぷりと時間をかけて前撮りをしました。
文さんのお母様にも1日付き添っていただきました。一緒に楽しんでいただけた
ようで、皆さんの素敵な笑顔が印象的でした。
そんなこんなで準備開始から約2ヶ月。あっという間の披露宴当日です!

文さんの白無垢姿、とても美しいです!!
通常、両家代表の挨拶は謝辞というかたちで、披露宴の最後に行われますが、今回は様々な
想いをこめて、あえて披露宴の冒頭に行われました。

お色直しの退席では、文さんが幼い頃から地元でずっと続けてきた剣道の恩師と...
お色直しの入場は、純白のドレス姿で大好きなお父様と。
震災以降、お父様は仕事の関係でしばらくの間、家族と離れて生活をされていたそうで、
この日は、より特別な想いだったことでしょう。
当ホテルもお二人の想いが伝わるよう、精一杯のおもてなしのお手伝いをさせていただきました。
フランベの演出も好評でした。
新婦が最後に手紙を読むシーンにはいつも感動させられますが、今回は特に特別な想いが込められており
「また家族みんなで故郷の地を踏みたい」と文さんが綴った時は出席者だけでなくホテルスタッフも
涙してしまいました。
明人さん文さん、お二人の幸せのパワーは間違いなく出席者の皆さんの心に伝播したはずです!私たち
スタッフも元気と感動をたくさんいただきました。どうぞ今以上に幸せになって下さいね!
本当におめでとうございました。
2011.07.24 [ 担当者:K.F ]
7月9日、洋平さんと絢子さんの結婚式を担当させていただきました!
実は新婦の絢子さん、幼少の時からよくご家族でホテルハマツのレストランにお出かけ
いただいており、スタッフの間ではちょっとした有名人なのです。
そんなご縁もあり、洋平さんのご実家が福島であるのにもかかわらず、おふたりの晴れの
日に舞台をホテルハマツに決めていただいたのでした(洋平さんのご家族の皆さん、
ご理解に感謝いたします!)
さて、今回のレポートの主役は絢子さんのお婆さまのテイ子さん。お打合せ時には毎回
ご来館され、孫の晴れの日を物心両面(笑)から全力でサポートされていました。
そんな孫想いのお婆さまのお見立てで、とってもお似合いの素敵な衣裳を選んでいただきました。

また、演出にも一役かっていただきました。
披露宴会場は一目で気に入っていただいた和テイストのコーディネイト。
ドウダンツツジを使い、おふたりらしく爽やかに仕上がりました。
ここでお婆さまのアイディアが見事にコーディネイトされます。
それは、ゲストテーブルに飾られた出席者全員分の折鶴。この日の為に心をこめて、一人で
折ったそうです。
アイディアはこれで終わりません。各テーブルの折鶴に1つずつ当たりを仕掛けたのでした。
司会者の説明のあと、全員が折鶴を手に取り、羽を広げてみると...。黄色いシールが
付いていれば当たりです!全員参加の運だめしは想像以上に盛り上がりました。お婆さま、
さすがです!!
当選した方にはお婆さまが用意された紅白カレー(珍しい!)の詰合せが贈られました。
箱には「感謝の気持ちを込めて...」の文字が。
お婆さまの演出のお陰で披露宴は和やかに進行しました。
でも、絢子さんも負けてはいません。大好きなお婆さまの為に、サプライズギフトを用意
されました。
亡くなられたお爺さまとのツーショットの似顔絵を贈呈です。
これにはお婆さまも大感激。
絢子さんを終始優しい笑顔で見守っていた洋平さん。きっと家族の愛情と絆に包まれた
素敵なご家庭を築かれることでしょう。新しい家族の誕生をホテルハマツのスタッフ一同
心待ちにしています♪
またご家族でお出かけくださいね。
2011.03.04 [ 担当者:K.K ]
桃の節句も過ぎ、寒さも少しずつゆるんでまいりました。